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中古マンションで不動産投資を始めるなら

中古マンションで不動産投資を検討すると、比較的低価格で利回りが高い物件に出会うことがあります。しかし、「設備が古く、リフォーム代が高くついてしまった」ということも起こりえます。ここでは、購入前に抑えるチェックポイントをお伝えします。立地も悪くなく、まわりの中古物件よりも利回りも良く、しかも物件も新しいとなると、すぐに飛びつきたくなる物件ですが、一旦、落ち着いて立ち止まりましょう。

ここでは、物件の履歴を知ることが必要です。マンションの支払いが滞ってしまったような破産者の競馬物件などという場合もあります。一度購入すると、すぐに売却することはほとんどなく、持ち続けることが多いため、気持ち的にもすっきりした履歴の物件を選びましょう。また、入居者の中に暴力団や悪質な新興宗教が1つでも入っていると、入居者の集まりが悪くなってしまいます。空室リスクや家賃の下落も、考えられる物件であるため注意が必要です。

また、築年数も大切です。2000年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」が設定されました。2000年以降に建てられた物件は、10年間保証の対象物件です。建てられた年代によって建物の決まりも異なっているため、検討する前に確認しておくと安心と言えるでしょう。そして、リフォーム代にはどれくらい費用がかかるかどうかということは、事前にある程度確認しておきましょう。計画をたてておくと、突然の出費に対しても対応できます。