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築古マンションも見逃せません

マンション購入を検討している方が中古マンションを候補に入れる理由としては、やはり価格の安さが上位に挙げられるでしょう。しかし中古と一口に言っても築年数の浅いものは、値下がり幅が小さい、仲介手数料が必要、固定資産税の軽減措置が受けられないなど、思っているほど価格面でメリットを感じられないこともあります。価格以外の利便性や設備面を優先する場合は築浅の中古マンションが適していますが、購入価格を抑えることを第一に考えている場合は、築古のマンションにも目を向けてみることをおすすめします。

中古マンションの価格は、築20年くらいの物件まで下がり続ける傾向にあります。マンションの市場動向調査を行っている会社等のデータによると、築浅の築5年以内で新築価格の約90%、築10年以内で約80%であることに対し、築古の築20年以内になると約50%となっています。さまざまな条件によって価格水準は異なりますが、新築の約50%の価格で購入できる可能性があるということは、嬉しいポイントと言えるでしょう。

また、平成バブルが崩壊した1994年以降、土地の価格が急落したことを受けて、駅に近い、都心へアクセスしやすい、ハイセンスな街、といった立地条件や、広い敷地に共有施設が充実しているなどの、住環境に恵まれたマンションが数多く建設されました。そうした魅力的な物件が、築古マンションとしてマーケットにありますので、中古マンションをお探しの方は選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。